夜尿症
〜おうちで気をつけていただくこと〜


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@水分のとり方

方までは、ほしがるだけ十分に与えてください。 夕方以降、塩分の強いおやつ類(スナック菓子)などはさけて下さい。

食時、汁物(うどん・ラーメン・味噌汁・スープなど)はひかえめに。利尿作用のある果物(すいか・りんご・みかん)などのデザートはやめましょう。

どのかわきの強いときは、水分をとる前に氷を含ませてあげるとのみすぎを防げます。

分はあまりきびしく制限しないよう、ねる前の2〜3時間はひかえめにという程度でよいかと思います。

た、夜ねる前に必ずおしっこをすませましょう。


Aおねしょノート

ねしょノートは必ず毎日(お母さんでもかまいませんが、できれば本人の手で)つけて下さい。

過観察や、治療の効果の指標として大切ですし、はげみにもなると思います。

子で、楽しく書いてください。




その他

ねしょは決してはずかしいことではありません。

ちろん、お母さんの育て方やしつけのせいではありませんし、お子さん自身が「だらしない」せいでもありません。

ず、100%治ります。成長の一つの過程と考えてください。

子とも、おねしょを、ひけめに感じないようにしましょう。

せらない、おこらない、は基本ですが、お母さんのちょっとした一言、「またこんなに洗濯物が増えちゃって…」「雨でおフトンがかわかないのに」といった何げない言葉にも、おねしょっ子は傷つくものです。


一緒になって笑いとばしてしまいましょう。

ねしょは無治療でも、1年で約15%の子は自然に治ってしまいます。

ちんと調べて治療すれば、1年のうちに治る子は30%になります。

療すれば治る率は倍になる、ということですが、逆にいえば、1年でも治る子はわずか3割です。

ヶ月〜1年で治る子もいるし、2年、3年とかかる場合もあります。

せらず、ゆっくり治しましょう。


水戸市百合ヶ丘町8−8 たむら小児科クリニック 電話029−240−0502